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仕事を辞めてリゾートバイトしたけど、リゾバして良かったって話

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石垣島リゾートバイト
石垣島で撮影した写真
くるみ
今回の記事を担当させていたただく「移住癖強めのWebライター」こと、くるみです。

私は広告代理店に就職後、約5年間バリバリに働くキャリアウーマンでした。

ある日ふと「私はこれからもずっとこのオフィスで生活の大半を送るのか?」と考えた時、「それはやばい…」とゾッとしたのをキッカケに、やりたいことがまだ私にはあるぞ…!と焦りすら感じ、26歳で会社を退職。

そしてその1週間後にはアメリカで生活を始めていました!笑

帰国後は2018年4月から石垣島でのリゾートバイトを約半年間経験し、今は地元でフリーランスのライター&デザイナー時々、塾の英語講師をしています。

今回は、私が実際に経験した「仕事を退職〜リゾバ生活の体験談」や「リゾバ後の心境」についてじっくりお話させていただきます。

体験談
ホテルの宴会バイト
社会人にリゾートバイトをおすすめするのは貯金しやすいから

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仕事を辞めてリゾートバイトしたけど、リゾバして良かったって話

石垣島の体験談
石垣空港での1枚

会社を退職後、約1年半かけて2カ国で移住生活をし、帰国後は地元で英語講師としてバイトをしていました。

でも海外生活と比べて「なんだかパッとしない日々」がつまらないと感じ始め、「フリーター=自由に行動できる立場」をもっと効率的に使わなければ!という思いが募ってきたのです。

そこで、国内でも「移住欲」がまた湧き出した私は、美しい海がある「沖縄」で「リゾートバイト」を決めました!

正直、石垣島へリゾバに行く前は「若い子ばっかりなんだろうな、ついていけるかな」という不安も…

だけど実際は、私と同じ境遇で会社を退職し移住をしている先輩や、夢の為に貯金を頑張っているリゾバスタッフも多く、地元生活よりも熱い会話が繰り広げられる日々を過ごすことができていました。

私が今現在もなお「30代目前で会社に就職しない選択をしている事」や「まだまだ色んな世界を見てみたい、見てもいいんだ」と思えるのは、石垣島での出会い・時間のおかげだと感じています。

リゾートバイトについて調べた

リゾートバイトの探し方
リゾートバイトについて調べた

私の場合は「沖縄移住」についてインターネットで検索したら「リゾートバイト」の記事を発見したのが最初でした。

今はインターネットでたくさんの体験談を知ることができますし、皆さん顔出しで情報を発信されているのでとても参考になったのを覚えています。

このサイトの管理人である「タクトさん」もその一人で

でも詳しく知れますよ。他の記事も合わせて読んで見てください。

リゾートバイトを探す

リゾートバイト探す
リゾートバイトを探す

リゾートバイトについて調べたところ「派遣会社を利用する方がお得」だとわかりました。

  • 2000件以上の求人から選べる
  • 派遣会社なら社会保険完備・交通費支給
  • 派遣会社の求人なら「寮費・食費・光熱費が無料」
  • 派遣会社を利用すると担当者が付いて丁寧に求人について説明してくれる

などのメリットがあり、利用する他ないな、と感じました。

他にも派遣会社を利用するメリットがあるので、詳しくは下の記事を参考にしてください。

仕事を辞めると上司に伝えた

仕事辞めるリゾートバイト
仕事を辞めると上司に伝えた

引き継ぎや、今後のシフト組みなどのことも考えて「退職したい時期の2ヶ月前まで」に仕事を辞めたい旨を伝えました。

私が働いていた塾は、古くからの友人が経営していたこともあり「OK!楽しんでこいよ〜!」という感じですんなり退職日が決定。笑 すぐさまリゾバ先に連絡をしてリゾバ開始日を決めることができました。

「退職したい旨は、退職したい時期の2ヶ月前までに伝えること」は、正社員雇用から退職するなら必須とも言える内容です。

雇用契約・法律の決まりから来ていることですが、「自分が抱えている仕事量」「部下や後輩のこと」を考えると、更に妥当なタイミングを見つけることができますよ。

派遣会社に登録する

上司に退職を伝えた後、リゾートバイト専門の派遣会社に登録しました。

担当者から本当にたくさんの求人を紹介されましたが、石垣島に狙いを絞って探し、レストランの調理補助の仕事に決めました。

当時の体験談は下の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

石垣島での生活と仕事

石垣島の海
石垣島の海

石垣島は、那覇がある本島と違い、「島全体が1つのファミリー」のような温かい雰囲気があります。

飲みに行けば「〇〇で働き始めた子なんだって?あそこの店長にはお世話になってるさ〜!」と知らない人に奢って貰えたり…

強い島民のコミュニティーがある生活は、良くも悪くも石垣島ならではの特徴だと思います。

逆を言えば、業者やお客さんにも十分なケアをしなければならない部分が多いことも。

接客やサービスでの1つの小さなミスさえも、大きな命取りになる世界が広がっている街とも言えますね。

楽しかったこと

地元で今まで通り生活をしていたら出会うことがないような人々と、沢山の時間を共有できたことはとても貴重な体験でした。

仕事では大変なことももちろんありましたが、美しい海と驚くほど輝く星空、そして島に住む人々の温かさに勝るものはなかったです。

都会では味わうことができないゆったりとした休日はとても贅沢でしたよ。

辛かったこと

働き詰めの毎日は、体力的にもしんどかったです。

厨房はサウナ状態ですし、1日のタスクを全てこなさないと仕事が終わらないこともあって、体力がある私でもきついと常々思っていました。

進路や人生設計

リゾートバイト後の人生設計
リゾートバイト後の進路と人生設計

リゾートバイト後は、再び地元に戻り、時々英語講師をしながら、フリーランスのライター&デザイナーをしています。

石垣島でのリゾバ前とリゾバ後の大きな心境の違いは「会社員になることはもうない」という強い気持ちが生まれたこと。

石垣島で仕事をする人々や、これからショップをオープンする上司の姿、夢を追いかけるリゾバスタッフたちを間近で見せてもらったからこそ「私も自分らしいスタイルを貫いてみよう」という気持ちになれています。

結果的に「目の前にあるやりたいことを100%達成できる生活の土台」として、リゾバ後にフリーランスの仕事をスタートしました。

現在は、2年以内に「ノマドワーカー」として生活できる特権を活かして、再び海外で短期移住したいと考えています。

まとめ:リゾートバイトに行こうか迷っている30代女性と男性へ

30代でリゾートバイトに行くのは、不安もあるし、大きな勇気が必要ですよね。

世間の「こうあるべき」を振り切って長年勤めた会社を辞めるって、リスクもありますもの…

でも、それってそもそも「リスク」なのでしょうか?

なぜなら、私や石垣島で出会った先輩・仲間たちは「やりたいことをせずにその場に留まり続けること」こそ「リスク」「勿体無い」と感じるんです。

実際に私も、仕事を辞めて海外や石垣島へ行ったり、突然ライターになったりする姿から「自分勝手な生き方してるよね」と言われたこともあります。

でも私は、自分の人生に真剣に向き合っているからこそ「自分の人生くらい自分勝手になってもいいんじゃない?」と思うんです。

そして意外と、同じような考えや感覚を持つ人たちは同じような行動の先に集まっています。

あなたが本当に共感したり、有意義な会話ができる仲間こそ「リゾートバイト」で見つかるかもしれませんよ♪

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