基礎知識

リゾートバイトで英語力・語学力が上がる職種とリゾバ先を解説

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  • 留学前に英会話力を鍛えたい
  • せっかくなら好きな語学を活かしたい
  • 留学後に英語力をブラッシュアップしたい

こんな悩みを抱えているフリーターや大学生は多いですが、リゾートバイト先を間違えると思ったほど英語が使えない、なんてことも。

この記事では、英語を使ったリゾートバイト先で最もあなたの理想を叶えてくれるエリアをランキング形式で5つご紹介して行きます。

タクト
私が実際に訪れたリゾバ先も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

リゾートバイトで英語力・語学力が上がる職種とリゾバ先を

順位 場所 職種 必要な英語力
1位 ニセコ 全職種 ビジネス英語
2位 白馬
軽井沢
全職種 日常英会話
3位 飛騨高山
下呂温泉
仲居
全般業務
フロント
日常英会話
4位 宮島 仲居
全般業務
フロント
日常英会話
5位 箱根 仲居
フロント
ショップ
レストランサービス
日常英会話

第1位 ニセコ(北海道)

ニセコアンヌプリ国際スキー場ニセコ

昨今スキーを楽しむ外国人から圧倒的な人気を誇るのが、北海道ニセコエリアです。

上質なパウダースノーは、日本国内のスキーヤーからの人気も絶大。多額の資本投資ができる富裕層(ここも中国人などの外国人)がニセコの土地購入を進めていると言われていて、外国人観光客狙いの宿泊施設の建設が至る所で進んでおり、日本国内の地価上昇率はトップです。

ハイシーズン

  • ハイシーズンは11月〜3月

周辺施設の人たちは、シーズン中の約半年間で年間生活できるほどの貯えを作るくらい、観光客で溢れる超人気エリアです。

実際にシーズン中に行ったことがありますが、コンビニにいる客は全員外国人、さらには外国人が働いている飲食店を見かけることもあるくらい、外国人率が高く、日本ではないような環境です。

訪れる人の国籍

訪れる人の国籍
オーストラリア ニュージーランド
カナダ 中国
フランス 香港

必要な英語力

英語力は、どこでなにをして働くかにもよって異なります。レストランやカフェのフロアスタッフとして働く場合、オーダーを取って料理や飲み物を提供するのは、ある程度決まったフレーズ英語でいけるので、そこまで難易度は高くありません。

一方、高級ホテルのフロントであれば、どこかへの行き方やおすすめのお店、各種問い合わせなど、対応の範囲が広くあります。日常英会話がレスポンス良くできる、願わくばビジネス英語に精通していることが望ましいです。

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第2位 白馬&軽井沢(長野県)

白馬村出典:白馬村

長野県の白馬も言わずと知れたスキー場エリアです。また、長野県の軽井沢も外国人が多いエリアとなっています。

訪れる人の国籍

訪れる人の国籍
オーストラリア ニュージーランド
カナダ 中国
フランス 香港

必要な英語力

必要な英語力はニセコと同じイメージですが、現地在住で働く人たちは、全然英語に精通していないことも結構多く、なんとなくのニュアンスで外国人と意思疎通していることもよくあります。

スキーが楽しめれば良いという人がほとんどなので、そこまでかしこまった英語力でなくて問題ありません。適度に英語環境で、自分もスキー・スノボがしたい人にはとても良いエリアと言えます。

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第3位 宮島(広島)

宮島

日本三大景観のひとつ宮島は、平安時代からある歴史的神社「厳島神社」がある場所です。

海外各国の日本観光のガイドブックにも、世界遺産「安芸の宮島」は必ず紹介されているほど、日本の観光地として有名なエリアです。富士山や伊勢神宮と並び、パワースポットとしての人気も高いエリアとされています。

訪れる人の国籍

訪れる人の国籍
欧米系 アジア系
オセアニア系  

必要な英語力

日本人観光客よりも外国人観光客の方が多い時もあるくらい、外国人比率の高いので、外国人への対応に抵抗がある人では、接客業を選択することは難しいでしょう。

スキーのようなアクティビティではなく、観光を楽しみに来ている人たちなので、日本人とコミュニケーションを取ることを願う人も多くいるでしょう。

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第4位 飛騨高山・下呂温泉(岐阜県)

飛騨高山

世界文化遺産にも認定された合掌造りが有名な白川郷など、日本の文化と自然を感じることができるエリアが飛騨高山です。

ランキング上位エリアに比べると少し意外な場所化もしれませんが、飛騨山脈や槍ヶ岳といった北アルプスの有名な山々が望める日本有数の観光地です。

訪れる人の国籍

有馬・草津に並び、日本三大名泉とされる「下呂温泉」も、この飛騨高山エリアに存在しています。和牛のひとつ「飛騨牛」も飛騨地方で飼育される、人気・知名度どちらも高い名産品として人気です。

日本を象徴する産物のひとつと言えば、アニメですが、映画「君の名は。」の舞台となったのも、飛騨高山です。アニメ好きの外国人観光客も多いかもしれません。

必要な英語力

上記のように、諸々観光名所が満載のエリアなので、さまざまな国籍の外国人からも注目を集めています。求人情報を見ると、日本人よりも外国人観光客の方が多い、海外交流ができる、英語使える、などの文言が目立っています。自然の多い、落ち着いたエリアで働きたい人に飛騨高山は向いています。

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第5位 箱根(神奈川県)

箱根

箱根温泉で有名な神奈川県の箱根も英語が使えるエリアです。

職種の幅が広く、「仲居」「レストランサービス」「ショップ」「ホテルのフロント」などがあります。

訪れる人の国籍

訪れる人の国籍
中国系 オセアニア
東南アジア  

必要な英語力

英語よりも中国語が話せると便利ですが、日常英会話程度の語学力で十分でしょう。

中国人観光客からの要望が多いので、しっかりケアできるくらい語学力があるとかなり重宝されると思います。

英語環境があるリゾートバイトを探すには?

リゾートバイト求人を扱う派遣会社の求人サイトの多くは、「語学力が活かせる求人」で検索が絞れたり、特集が組まれているので、英語環境の求人は探しやすいと思います。

注意点としては、外国人=英語ではないということです。

アジア人観光客には英語があまり通じないので、欧米系やオセアニア系の人が多く訪れるエリアに行ければ、より英語を使うチャンスが多くあります。

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まとめ

英語環境を求める場合、エリアだけでなく職種も重要です。

軽く英語でコミュニケーションが取れれば良いと考える人は、レストランのフロアスタッフあたりがおすすめですが、しっかり英語力を活かしたいと思う人は、フロントや仲居さんといった、定型文ばかりで対応できない職種が良いでしょう。

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